ahamoの申し込みは、事前に必要なものだけそろえておけば、そこまで難しくありません。
先に流れだけ言うと、基本はこの順番です。
- 必要なものを準備する
- 新規契約か、今の番号を引き継ぐかを決める
- SIMカードかeSIMかを決める
- 本人確認と支払い方法の設定をする
- 申し込み完了後に開通する
- 初期設定をして使い始める
ahamo公式でも、申し込みの流れとして「申し込み内容の選択」「MNP」「eSIMかSIMかの選択」が案内されています。料金は30GBで2,970円、5分以内の国内通話無料つき、大盛りオプションを付けると110GBで4,950円、事務手数料は0円です。
まず最初に準備するもの
申し込み前は、まずこれだけそろえておくと止まりにくいです。
- dアカウント
- 本人確認書類
- クレジットカードまたは銀行口座情報
- 乗り換えの場合は、必要に応じてMNP予約番号
- 今使う端末、または購入する端末の方針
ahamo公式の案内でも、申し込み前に本人確認書類、支払い手段、今使うスマホの対応状況などを確認する流れになっています。
MNP予約番号が必要な人と、いらない人
ここはかなり迷いやすいところです。
MNPは、今の電話番号をそのまま使うための手続きです。
ahamoでは、MNPワンストップ対応の会社からの乗り換えなら、申し込み画面で**「MNP予約番号をまだ取得していない」**を選んで進められます。
一方で、ワンストップ未対応の会社から乗り換える場合は、MNP予約番号を取ってから進める必要があります。
かなりシンプルに言うと、こうです。
- ワンストップ対応会社からWebで申し込む
→ MNP予約番号なしで進めやすい - ワンストップ未対応会社から乗り換える
→ MNP予約番号を取ってから進める
SIMカードとeSIMはどっちを選ぶ?
ここも申し込み前に決めておくと、かなり進めやすいです。
SIMカードは、スマホで電話やインターネットを使うための小さいカードです。
eSIMは、カードを差し込まずに使うタイプです。
eSIMが向いている人
- できるだけ早く使い始めたい
- SIMカードの到着を待ちたくない
- eSIM対応端末を使っている
- スマホ操作に強い不安がない
ahamoのFAQでは、eSIMでの申し込みは最短当日から3日程度で利用開始可能と案内されています。
SIMカードが向いている人
- eSIMに不安がある
- 設定をできるだけ分かりやすくしたい
- まずは物理カードの方が安心
SIMカードは最短4日程度で届く案内です。
スピード重視ならeSIM、安心感重視ならSIMカードで考えると整理しやすいです。
ここは先に確認したい
申し込み前に、次の3つは見ておいた方が安全です。
- 今使う端末がahamoで使えるか
- eSIM対応か
- 自分はSIMカードとeSIMのどちらが不安なく進めやすいか
eSIMを選ぶ場合は、機種や手続き内容によってEID確認やWi-Fi環境の準備が必要になる案内もあります。
申し込みの流れ
1. 公式サイトで申し込みを始める
ahamo公式サイトから進めます。
ここでは、
- 新規契約
- 他社から乗り換え
- 端末も買うか、SIMだけにするか
を選びます。公式でも、この流れで案内されています。
ahamoの公式ページを見てみる2. dアカウントでログインする
ahamoの手続きでは、dアカウントが必要です。
先にログインできるか確認しておくと止まりにくくなります。
3. 本人確認をする
本人確認では、運転免許証やマイナンバーカードなどを使います。
手続き方法や必要書類は申込内容で変わることがあるので、申し込み画面の案内をそのまま確認しながら進めるのが安全です。
4. 支払い方法を設定する
支払い方法は、クレジットカードまたは銀行口座です。
ここで止まらないよう、事前に情報を手元に置いておくと進めやすいです。
5. SIMタイプと電話番号の引き継ぎ方法を決める
ここで、
- SIMカードかeSIMか
- 新規番号かMNPか
を選びます。
MNPなら、先ほどのとおりワンストップ対象かどうかを見ておくと止まりにくいです。
6. 申し込み完了後に開通する
申し込みが終わったら、SIM到着またはeSIM設定後に開通します。
eSIMは最短当日から3日程度、SIMカードは最短4日程度が目安です。
なお、MNPの開通可能時間は午前9時から午後9時です。
申し込み前に知っておきたい注意点
契約事務手数料は0円
ahamoは事務手数料0円です。
最初の負担を抑えて申し込みやすいのは、かなり分かりやすい強みです。
開通には期限がある
SIMカードを受け取ったあと、ずっと放置できるわけではありません。
ahamoのFAQでは、新規契約やドコモからの変更を含む契約変更では、商品出荷日の翌日から起算して15日以内に切り替え手続きを行う案内があります。
MNPの場合は、MNP有効期限内に開通が必要です。
端末代は別で考える
ahamoの料金を見る時は、
- 月額プラン
- 端末代
を分けて考えた方が分かりやすいです。
端末代まで一緒にすると、今何を見直すべきかがぼやけやすくなります。
キャリアメールはそのままでは使えない
ahamoではキャリアメールの標準提供はありません。
今のメールアドレスをそのまま使いたい場合は、各社のメール持ち運びサービスを別で確認した方が安全です。
難しそうで止まる人へ
実際、スマホの見直しは料金よりも
手続きが難しそう
で止まることが多いです。
でも、最初から全部を理解しなくても大丈夫です。
まずは、
- 必要なものをそろえる
- MNP予約番号が必要か確認する
- SIMかeSIMを決める
- 今使う端末で使えるか確認する
この4つができれば、かなり前に進めます。
全体の流れをもっとシンプルに見たいなら、こちらも先に見ておくと整理しやすいです。
→ スマホ乗り換えでやること一覧|初心者でも失敗しにくい手順まとめ
結局どう考えるべきか
ahamoの申し込みは、
必要なものと順番が分かれば、そこまで難しくありません。
特に大事なのは、
- 必要なものを先にそろえる
- MNP予約番号が必要か確認する
- SIMかeSIMを先に決める
- 端末の対応状況を確認する
この4つです。
止まりやすいポイントは、
- MNP予約番号の要不要
- eSIMへの不安
- 端末代と月額の混同
- キャリアメールの見落とし
- 開通期限の確認不足
です。
ここだけ押さえておけば、かなり進めやすくなります。
まとめ
ahamoの申し込み方法は、次の流れで考えると分かりやすいです。
- 必要なものを準備する
- MNP予約番号が必要か確認する
- SIMかeSIMを決める
- 本人確認と支払い設定をする
- 開通して初期設定する
ahamoは、申し込み前の不安で止まる人が多いですが、
実際には必要なものと順番が分かればかなり進めやすいです。
まずahamo自体が自分に向いているかどうかから確認したいなら、こちらも参考になります。
→ ahamoはどんな人に向く?ドコモ回線で選びたい人向けに解説
ahamoの公式ページを見てみる

