Y!mobileは、家族でまとめて使いたい人、SoftBank 光やSoftBank Airと組み合わせたい人、店舗でも相談したい人に向いています。
公式でもY!mobileはソフトバンク回線を案内していて、店舗予約や新規契約手続きの窓口も用意されています。
先にかなりシンプルに言うと、Y!mobileが向いているのは次のような人です。
- 家族割を使いたい人
- おうち割 光セット(A)を使いたい人
- ソフトバンク回線で選びたい人
- 5GB、30GB、35GBあたりで考えたい人
- オンラインだけでなく店舗サポートもあると安心な人
今の主力はシンプル3 S / M / Lです。
基本料金は、Sが5GBで3,058円、Mが30GBで4,158円、Lが35GBで5,258円です。Lは追加料金なしで1回10分以内の国内通話が含まれます。
まず知っておきたいのは、Y!mobileは「家族で使うと見え方が変わる」こと
Y!mobileは、1人だけで最安を狙うというより、
家族利用や自宅のインターネット回線との組み合わせで考えると選びやすい会社です。
理由は、割引がはっきりしているからです。
- 家族割引サービス
→ 2回線目以降は1,100円引き - おうち割 光セット(A)
→ 1,650円引き - PayPayカード割
→ 通常カードで330円引き、ゴールドで550円引き
ただし、家族割引サービスとおうち割 光セット(A)は重複しません。
どちらが自分の条件に合うかで見た方が分かりやすいです。
Y!mobileが向いている人
家族でまとめて使いたい人
ここがいちばん大きいです。
夫婦で2台まとめる、親子で使う、将来的に子どもの回線も考える。
こういう家庭では、Y!mobileはかなり候補に入ります。
家族割引サービスは2回線目以降1,100円引きです。
しかも、Y!mobileは親子割も前面に出していて、一定条件ではさらに見え方が変わります。
SoftBank 光やSoftBank Airと組み合わせたい人
ここも強いです。
Y!mobileは、おうち割 光セット(A)があるので、
家のインターネット回線もまとめて考える人にはかなり向いています。
おうち割 光セット(A)は1,650円引きです。
そのため、すでにSoftBank 光やSoftBank Airを使っているなら、Y!mobileの見え方はかなり変わります。
家のインターネットまで含めて考えたいなら、こちらもつながりやすいです。
→ スマホと家のインターネットはどこが安い?セット割・1年総額で比較
ソフトバンク回線で選びたい人
Y!mobileは、よく分からない会社より、
知っている回線系統で選びたい人にも向いています。
公式でもソフトバンク回線を案内しているので、
ソフトバンク系で考えたい人にはかなり分かりやすいです。
5GB、30GB、35GBで考えたい人
Y!mobileの良さは、プランの分かりやすさにもあります。
- S = 5GB
- M = 30GB
- L = 35GB
このため、
- あまり使わないならS
- 30GB前後ならM
- 35GBと通話もまとめたいならL
と考えやすいです。
特にLは、1回10分以内の国内通話が追加料金なしで入るので、普通の電話を使う家庭には判断しやすいです。
店舗でも相談したい人
ここはY!mobileの安心感です。
オンラインだけでなく、ワイモバイルショップやソフトバンクショップでの手続き、来店予約の案内があります。
そのため、家族分もまとめて相談したい人や、対面で確認しながら進めたい人には向いています。
Y!mobileが向いていない人
とにかく最安だけを狙いたい人
Y!mobileは、割引が入るとかなり選びやすいです。
逆に、割引をほとんど使わずに月1000円台だけを最優先にするなら、別の考え方の方が合うことがあります。
その場合は、まずこちらから見た方が整理しやすいです。
→ スマホ代を月1000円台にしたい人向け|3GB・段階制プランの選び方
料金をできるだけシンプルに見たい人
Y!mobileは、
- 家族割
- おうち割 光セット(A)
- PayPayカード割
- 親子割
などで見え方が変わります。
なので、1つの数字だけ見て決めたい人には、ahamoのようなシンプルなプランの方が分かりやすいことがあります。
→ ahamoはどんな人に向く?ドコモ回線で選びたい人向けに解説
使用量がかなり変わる人
Y!mobileのシンプル3は分かりやすいですが、
楽天モバイルのような段階制で、少ない月と多い月の差を吸収するタイプとは少し違います。
そのため、
- 少ない月と多い月の差が大きい
- 月によってかなり使い方が変わる
- 無制限寄りで使う月もある
という人は、楽天モバイルの方が合いやすいことがあります。
→ 楽天モバイルはどんな人に向く?安くなりやすい人・向いていない人を整理
Y!mobileを見る時に気をつけたいこと
表示価格が割引込みかを確認する
これはかなり大事です。
Y!mobileの料金ページは、割引前と割引後の両方が出てきます。
しかも、PayPayカードの種類や親子割でも見え方が変わります。
そのため、今見ている金額が基本料金そのものなのか、割引後なのかは確認した方が安心です。
契約事務手数料は最初に別でかかる
Y!mobileは、料金ページの注記で店頭4,950円、オンライン3,850円の契約事務手数料を案内しています。
月額だけを見ると見落としやすいので、最初の負担として分けて見た方が分かりやすいです。
家族割とおうち割は重複しない
ここは見落としやすいです。
Y!mobile公式でも、家族割引サービスとおうち割 光セット(A)は重複しないと案内しています。
なので、両方でさらに下がると考えるのではなく、どちらが自分の条件に合うかで見た方が自然です。
結局どう考えるべきか
Y!mobileは、
- 家族でまとめて使いたい
- SoftBank 光やSoftBank Airと組み合わせたい
- ソフトバンク回線で選びたい
- 5GB、30GB、35GBで考えたい
- 店舗サポートもあると安心
という人に向いています。
逆に、
- とにかく最安だけを追いたい
- 料金を1つの数字でシンプルに見たい
- 使用量がかなり変わる
という人は、別の会社や考え方の方が合うことがあります。
つまりY!mobileは、
家族利用と店舗サポートを重視する人向け
と考えるとかなり分かりやすいです。
まとめ
Y!mobileが向いているのは、
- 家族割を使いたい人
- SoftBank 光やSoftBank Airと組み合わせたい人
- ソフトバンク回線で選びたい人
- 5GB、30GB、35GBで考えたい人
- 店舗でも相談したい人
です。
まずは、
- 家族でまとめるなら合うか
- おうち割が使えるか
- 店舗サポートを重視するか
この3つで考えると整理しやすいです。
申し込みまで進みたい人は、こちらで手順を確認できます。
→ Y!mobileの申し込み方法|公式ページから迷わず契約する手順
Y!mobileに乗り換えでPayPay還元【Yステーション】![]()
