UQ mobileの申し込みは、最初に必要なものをそろえておけば、そこまで難しくありません。
先に流れだけ言うと、見るポイントは次の6つです。
- 必要なものを準備する
- 今のスマホを使うか、新しく買うか決める
- 電話番号をそのまま使うか決める
- SIMカードかeSIMかを選ぶ
- 申し込み後に回線切替をする
- 初期設定をして使い始める
UQ mobileオンラインショップでも、SIMを選ぶ、オンラインで注文する、SIM開通手続きをする、という流れで案内されています。SIMカードは最短で申し込み翌日配送、eSIMは最短45分で利用開始できる案内です。
まず最初に準備するもの
申し込み前に、まずこれだけ準備しておくと進めやすいです。
- 本人確認書類
- クレジットカードまたは銀行口座情報
- 連絡の取れるメールアドレス
- 今のスマホを使うなら対応端末かどうかの確認
- 必要に応じてMNP予約番号
UQ mobileオンラインショップの案内でも、本人確認書類、支払い方法、メールアドレス、MNPの場合はMNP予約番号が必要なものとして案内されています。
最初に決めるのは「今のスマホをそのまま使うか」です
ここはかなり大事です。
UQ mobileでは、
- 今のスマホをそのまま使う
- 新しいスマホを一緒に買う
のどちらでも進められます。
今のスマホを使う場合は、動作確認端末かどうかを先に見た方が安心です。
UQ mobileオンラインショップでも、今使っているスマホが動作確認済み端末なら、SIMカードを入れ替えるだけで使える案内があります。
電話番号をそのまま使うなら、MNPの考え方を先に知っておく
今の電話番号をそのまま使うなら、MNPです。
MNPは、今の番号をそのまま別の会社へ引き継ぐ手続きです。
ここで大事なのは、UQ mobileオンラインショップではMNPワンストップに対応していることです。
そのため、一部の対象事業者からの乗り換えなら、事前にMNP予約番号を取らずに手続きできます。
一方で、対象外の会社からの乗り換えや、案内上で予約番号取得が前提になっている手続きもあるので、申込画面の最新表示をそのまま確認して進めるのが安全です。
UQ mobile公式でも、オンラインショップで事前に予約番号を取らずに手続きできる案内がある一方、対象外の携帯会社があること、MNP予約番号の有効期限が10日未満では申し込みできないことが案内されています。MNPワンストップ対応開始のお知らせも出ています。
かなりシンプルに言うと、こうです。
- 今の番号をそのまま使う
→ MNP - 新しい番号でもいい
→ 新規契約 - 対象事業者からオンラインで乗り換える
→ MNP予約番号なしで進められることがある - 対象外の会社から乗り換える
→ MNP予約番号が必要になることがある
SIMカードとeSIMはどっちを選ぶ?
ここも迷いやすいポイントです。
SIMカード
スマホに差し込む小さいカードです。
物理的に入れ替えるので、イメージしやすいです。
eSIM
カードを差し込まずに使うタイプです。
UQ mobileでは、プロファイルをダウンロードして使う形で案内されています。
オンラインで開通できるため、SIMカード配送の待ち時間がなく、最短45分で使い始められる案内です。
eSIMが向いている人
- 早く使い始めたい
- SIMカードの到着を待ちたくない
- eSIM対応端末を使っている
- スマホ操作に強い不安がない
SIMカードが向いている人
- eSIMに少し不安がある
- 設定をできるだけ分かりやすくしたい
- まずは物理カードの方が安心
UQ mobileの案内では、eSIMは最短45分、SIMカードは最短翌日配送の目安です。
ここは先に確認した方がいい
申し込み前に、次の3つは見ておいた方が安心です。
- 今の端末がUQ mobile対応端末か
- SIMロック解除が必要か
- eSIM対応か
UQ mobileオンラインショップでも、動作確認端末の確認と、必要な場合のSIMロック解除確認が案内されています。
申し込みの流れ
1. 公式ページで申し込みを始める
UQ mobileの公式オンラインショップから進めます。
ここで、
- SIMのみか端末セットか
- 新規か乗り換えか
- SIMカードかeSIMか
を選びます。
オンラインショップの案内でも、この流れで進める形です。
【リンク】UQ mobileの公式ページを見てみる
【ボタン】UQ mobileを申し込む
2. 本人確認と支払い方法を入力する
本人確認書類と、クレジットカードまたは銀行口座情報を入力します。
オンライン契約では、本人確認書類の氏名、生年月日、住所が申し込み情報と一致している必要があります。本人確認書類の住所が現住所と異なる場合、オンラインショップでは契約できない案内もあります。
3. MNPなら番号引き継ぎの手続きを進める
電話番号をそのまま使う場合は、MNPとして進めます。
MNPワンストップ対象なら予約番号なしで進められることがありますが、対象外ならMNP予約番号が必要です。
また、予約番号を使う場合は有効期限にも注意が必要です。UQ mobile公式では、有効期限が10日未満だとオンライン申し込みできない案内があります。
4. SIM到着後、またはeSIM設定後に回線切替をする
ここが「開通」に当たる部分です。
UQ mobileのご利用開始ガイドでは、eSIMのみ契約なら審査完了後に届く「設定方法のお知らせ」メール受信後に設定可能です。SIMのみや端末+SIMでは、発送準備完了や発送完了メールを確認して進めます。
また、商品到着や登録日から7日以上回線切替を行わない場合、自動的に回線切替が行われる案内もあります。MNPの場合はMNP予約番号の有効期限最終日に自動切替となります。
5. 初期設定をする
SIMカードなら、カードを入れて初期設定をします。
eSIMなら、プロファイルがダウンロードされているかを確認します。
UQ mobileの初期設定案内では、メール受信後にeSIM設定を進める流れや、各種お知らせメールの確認が案内されています。
申し込み前に知っておきたい注意点
契約事務手数料は3,850円
UQ mobileは、契約事務手数料が3,850円かかる案内です。
月額料金だけを見ると見落としやすいので、最初の負担として別で見た方が分かりやすいです。
eSIMは早いが、スマホからの申し込みが前提
UQ mobileのeSIM申込みページでは、PCやタブレットからのeSIM申し込みはできない案内があります。
そのため、eSIMを選ぶならスマートフォンから進める前提で考えた方が止まりにくいです。
MNP予約番号を使う場合は期限に注意する
MNP予約番号を使う場合は、有効期限を過ぎると回線切替ができず、注文が取り消しになる案内があります。
特に、KDDI/沖縄セルラー回線を利用したMVNO事業者からの乗り換えでは、有効期限内の切替が必要です。
開通を後回しにしすぎない
SIM到着後やeSIM登録後に長く放置すると、自動切替になる場合があります。
「届いたら好きな時にいつまでも切り替えられる」と思わず、メール案内を見ながら早めに進めた方が安心です。
難しそうで止まる人へ
スマホの見直しは、料金よりも
手続きが難しそう
で止まることが多いです。
でも、最初から全部を理解しなくても大丈夫です。
まずは、
- 必要なものをそろえる
- MNP予約番号が必要か確認する
- SIMカードかeSIMかを決める
- 今の端末で使えるか確認する
この4つができれば、かなり前に進めます。
全体の流れをもっとシンプルに見たいなら、こちらも先に見ておくと整理しやすいです。
→ スマホ乗り換えでやること一覧|初心者でも失敗しにくい手順まとめ
結局どう考えるべきか
UQ mobileの申し込みは、
必要なものと順番が分かれば、そこまで難しくありません。
特に大事なのは、
- 必要なものを先にそろえる
- MNP予約番号が必要か確認する
- SIMカードかeSIMかを先に決める
- 今の端末が使えるか確認する
この4つです。
止まりやすいポイントは、
- MNPワンストップ対象かどうか
- eSIMへの不安
- 対応端末の確認不足
- 契約事務手数料の見落とし
- 回線切替の後回し
です。
ここだけ押さえておけば、かなり進めやすいです。
まとめ
UQ mobileの申し込み方法は、次の流れで考えると分かりやすいです。
- 必要なものを準備する
- 今の端末を使うか決める
- 電話番号をそのまま使うか決める
- SIMカードかeSIMかを選ぶ
- 申し込み後に回線切替をする
- 初期設定をして使い始める
最近はMNPワンストップ対応もあるので、必ずしも予約番号取得から始まるとは限りません。
ただし、対象外の会社や予約番号の有効期限には注意が必要です。
eSIMは速くて便利ですが、まずは不安なく進められる方法を選ぶのが自然です。
まずUQ mobile自体が自分に向いているかを確認したいなら、こちらも参考になります。
→ UQ mobileはどんな人に向く?家族割・自宅セット割で選ぶ人向け
